2011/11/05

中古住宅

新築住宅と同じ立地・広さで比較すると割安感のある中古住宅を選ぶ人が増えています。

価格の面だけでなく建物の状態を自分の目で見て確認できるのも大きな魅力です。

その他にも人気のある地区で新築住宅を探しても無くて中古住宅を選ぶ、立地優先の人たちもいます。

中古住宅は以前の持ち主の手入れの有無や築年数によって建物の傷みが進んでいることがある点がデメリットです。

新築住宅に10年間の瑕疵担保責任をつける法律が出来た平成12年以降か新築時に日本保証機構(JIO)など保障のついたものを選ぶと安心でしょう。

築年数が古い中古住宅は、基礎の状態や地盤沈下やシロアリなど、基本構造部分が傷んでいる場合があります。これらの見えない欠陥が引き渡し後に見つかった場合、買主が欠陥の存在を知った日から1年間は売主の責任で補修しなければなりませんので覚えておきましょう。

忘れてはいけないのが不動産会社に払う仲介手数料です。金額の3%が必要になります。もし建物の状態が心配ならば売主の了解を得たうえで、1級建築士などの専門家に見てもらいましょう。

古くても基礎や構造を補強済の再生住宅と呼ばれる住宅のあります。
2010/09/30

アジアン家具で、コーディネート

アジアン家具とは、ソファやテーブル、ベッド、ダイニングチェアー、収納家具等を、インドネシア、中国、タイ、ベトナムなどで作った、アジア独特の雰囲気を持った物をいいます。

材質としては、チーク材やバンブーが主流になっていますが、クルミ材も使われています。

そして、アジアン家具やインテリア小物のようなアジアンアイテムを使うことにより、優雅な気分を自宅で味わえて、心の底からリラックスできるところに人気が集中しています。それは、天然素材を多く使っているからで、大切な人との大切な時間をゆっくりと過ごさせてくれます。

さて、アジアン家具は、ある程度の手入れが必要になってきます。

特に、無垢のチーク材を使用した家具は、しばしば木の縮み・割れなどがあります。若い木材に可能性が高く、若いうちは修理なども必要になってきます。月日が経つにつれて、安定してきますから、それまでは天然素材専用のワックスを使うといいでしょう。

アジアン家具は、それ本体だけで独特の存在感はありますが、アジアンインテリアをより彷彿させるには、バランス感覚も必要でしょう。アジアン家具やアジアン雑貨のもつ癒しの効果を最大限に活かせる部屋作りを意識して、グリーンと花をコーディネートするのもいいでしょう。
2010/09/23

アジアン雑貨

アジアン家具とは、インドネシア、中国、タイ、ベトナムなどで作られた雑貨を含めたインテリアのアイテムです。材質としては、チーク材やバンブーが主流になっています。

家具としては、ソファやテーブル、ベッド、ダイニングチェアー、収納家具、たくさんあります。そして、アジアン家具を置くことにより、バリ風のリゾートホテルのような空間を作り出すことができることから、最近は特に人気を呼んでいます。

仕事で疲れた身体や心を、癒してくれるからです。それは、天然素材で作り上げた、家具やインテリア小物だからこそできるのです。
さて、アジアン家具は、冬場の乾燥を嫌いますから、乾燥対策をする必要があります。特に、無垢のチーク材で塗装膜の無い仕上げの家具は、湿度の影響を受けやすく、 ヒビが入ったり変形してしまう恐れもあります。

暖房の熱や風が直接家具に当たらないようにして、水を入れたコップを置いておくといいでしょう。

日々の生活で疲れた身体と心を癒してくれる、アジアン家具。そんな癒しの空間を作ることにより、より快適で、よりゆとりのある暮らしを体感できます。アジアン家具をちりばめて、美しさを兼ね備えた部屋作りで、スタイリッシュで機能的な生活、精神的にゆとりのある生活を送りましょう。