2007/12/05

出産費用 医療費控除

出産費用の中で、病院にかかる費用の初診料や定期検診代は、総額で10万円前後かかるといわれています。そこに、尿検査や血液検査などの検査費用を含めるとさらに費用がかかります。分娩費や入院費は、病院によってはかなり差が出るところですが、30~50万円が平均的な金額です。そのほかの出産費用としては、マタニティ用品、ベビー用品などの費用が必要です。妊娠や出産は、健康保険がきかないので全額負担しなければいけません。検査代や定期健診代だけでもかなりの費用がかかるのに、何か異常があったときや帝王切開になった時は、さらにお金が必要なのかと心配になるかもしれませんが、大丈夫です。そのような時は、保険が適用されるので、さらに多額の費用を支払う心配はないのです。出産一時金といって、出産後は、健康保険から分娩費の一部を支給してもらえます。出産一時金を受け取るためには、健康保険に加入していて、妊娠していれば受け取ることができます。保険の種類によっても違ってきますが、国民健康保険では1人につき30万円が支給されます。出産には、やはりまとまったお金が必要になりますが、国から分娩費の一部を保証してもらったり、マタニティ用品やベビー用品については、人から譲ってもらうなどしてうまく節約することができれば、かなりの出産費用を抑えることが可能でしょう。 RSS関連リンク 出産時にもらえる公的手当など ~意外と沢山ある出産・育児の手当情報~ 4.医療費控除 妊娠中の検診や入院費用には健康保険が適用されないので、結構な金額になります。 しかし医療費控除には入れられるので、領収書はきちんと取っておいて、確定申告をすると. 所得税からの還付が受けられます。 ※問合先:最寄りの税務署 ... 医療費控除(確定申告) 治療目的のための市販薬、マッサージ(治療、診療のため)の費用医療費控除の対象となります。 また、申告には支払った領収書も必要です。(交通は金額だけでOK、ただし明細書を添付) 保険会社から受け取った入院給付金、出産育児一時金などは、 ... 医療費控除について 出産をした場合を例に取り上げてみると、健康保険組合や共済組合などから出産育児一時金や家族出産育児一時金又は、出産費や配偶者出産費などが支給されますので、その金額は医療費控除の額を計算する際に医療費から差し引かなければなりません。 ...