2007/11/09

投資信託

投資信託は、仕事が忙しく投資に時間をかけることができない方や投資の知識が全くわからない方、また投資にお金を回す余裕があまり無い方に向いています。お金に余裕のない人は、投資信託えあれば毎月1万円から積み立て運用ができます。投資家は資金を提供するだけで運用はファンドマネージャーが行ないます。これが投資信託です。投資信託と銀行預金の大きな違いは、元本保証の有無です。銀行の預金には元本保証がありますが、投資信託には元本保証がありません。投資信託は、運用が失敗すると元本を割り込むこともあります。運用が上手くいけば元本を大きく上回り、大きな利益が得られます。元本を割り込むリスクがあるぶん銀行預金よりも利益は大きくなります。投資信託の最大のリスク管理は、長期でコツコツ継続的に国内・国外へと分散投資をしていくことです。ドル・コスト平均法に分散投資を組み合わせていますが、これなら投資信託を利用すれば誰にでもできますし、リスクも分散されます。リターンは低くなります(年利率7~8%ぐらい)が、リスク(損失する確率)は限りなく減らすことが可能です。投資信託の運用に複利があります。福利というのは、短期で見ると効力を発揮しませんが長期で見ると驚くべき効力を発揮します。投資信託を長期運用すれば、少しでも預かることができます。投資信託の本質は短期投資ではなく長期投資です。余裕資金で投資をして、余裕資金を一度にすべて使わないようにしましょう。 RSS関連リンク 決算説明会予定 決算説明会予定です。 海外市場概況 海外市場概況です。 新報ホットニュース 新報ホットニュースです。