2017/02/10

平成28年1級建築施工管理技術検定 実地試験 傾向と対策

「平成28年(2016年)1級建築施工管理技士検定」の実地試験を受験します。

先日、「日本建設情報センター 講習会(2日間)」に参加してきました。

講習会の内容は、効率的な勉強方法を学ぶ場所・・・って感じでした。

講習会で準備されたテキストは下記の

1級建築施工管理技術検定実地試験問題解説集《平成28年版》

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一般財団法人地域開発研究所 1級建築施工管理技術検定実地試験問題解説集《平成28年版》

「過去問10年分」と「テキスト」が一緒になったような冊子になっておりますが、ページ数が500P以上とかなりの容量となっております。
その大容量内容の要点部分を、教えてくれます!!「ここ出ます!しっかり覚える様に・・・(^^」

そして・・・実地試験には、ある種出題傾向があるとのことです。

第1問:施工経験記述
今回は、「施工の合理化」について出題
参考過去問:平成25年、22年、19年 となっております。
※対策は、過去問を解き、その解答文を覚えるのみです。

第2問:仮設・安全
今回は、「安全点検事項」について出題
参考過去問:平成24年、20年 となっております。
※対策は、第1問と同じで過去問を解いて、その解答文を覚えるのみ。でも、何の安全点検が出題されるかが問題。「交流アース溶接機」については、問われるかな?

第3問:躯体施工
今回は、「適当な語句の記入」について出題
参考過去問:平成26年、24年、22年、20年、18年 となっております。
※対策は、過去問を解いて、出題分類を勉強する。
自分は「クレーン類(重機)」「地盤の異状現象」「杭の掘削工法」「溶接関係」「コンクリート関係」「鉄骨工事関係」結構ザックリとした感じで勉強します。

第4問:仕上げ施工
今回は、「留意事項の記述」について出題
参考過去問:平成26年、24年、22年、20年、18年 となっております。
※対策は、まったく出題分類が分かりませんし、作文問題です。ヤマをはって勉強するしかありません。万全の対策となるテキストを一通り読んで、留意事項を作文して覚えることとなり、かなりの勉強容量となります。

第5問:施工管理
今回も「バーチャート」について出題
参考過去問:全過去問となっております。
※対策は、過去問を解いて「各作業の連携」を覚えるしかないですね。過去問を数こなせば、施工管理について100点が取れると思います。

第6問:法規
今回も「建設業法」「労働安全衛生法」「建築基準法」について出題
参考過去問:全過去問となっております。
※対策は、過去問で出て来た文例を覚える。
 ⇒自分が作成した、出そうな法令文をアップしたいと思います。