2010/03/26

ゴルフシューズの注意点

ゴルフシューズは、練習場とコース、どちらにも同じゴルフシューズを履くのが良いでしょう。

コースの時のみゴルフシューズにすると結構歩き回りますので、慣れない靴であると靴擦れを起こしてしまい楽しいはずのコースも苦痛になってしまいます。この方法は練習で慣らすという意味でも私はお勧めします。
金属スパイクシューズ・ソフトスパイクシューズ・スパイクレスシューズの3種類がゴルフシューズの基本でした。

しかし、金属スパイクシューズはグリーンを傷めるのでほとんどのゴルフ場で使用禁止です。

最近の主流はソフトスパイクシューズとスパイクレスシューズの2種類です。スパイクレスシューズとソフトスパイクシューズのどちらのゴルフシューズを選べば良いのでしょうか。

スパイクレスシューズは、素材やソールのパターンによってグリップ力は、樹脂製鋲のあるソフトスパイクと引けをとりません。難点は、ソールが磨り減っててしまうとグリップ力が落ちてしまう欠点もあります。

楽しいゴルフから帰ってきた後に、ゴルフシューズのお手入れは大事ですよ。
シューズを長持ちさせ、いつも綺麗にする方法は、プレー後直ぐにシューズクリーナーで掃除し、帰宅後は影で干す事が大事ですね。私は、ラウンド前に天候に関係なく防水スプレーをかける事を注意してます。