2010/03/15

春スキーを楽しめる、夏油高原スキー場

スキー愛好者にとって春スキーは、楽しいものであると同時に寂しいもの。

すぐそこまで迫っているシーズンの終了に終われるように、1ターン、もう1ターンとシュプールを描き続けます。
春の訪れは全ての生物にとって平等に嬉しいものですが、スキーヤーにとっては少し違う意味を持つようです。

ゴールデンウイーク期間中まで春スキーを楽しめる、夏油高原スキー場。

新幹線を使っても東京から3時間半と決して近くはありませんが、温泉があるので旅行気分で出かけるのにはぴったりの場所です。
用具のレンタルも充実していて、家族割引がきくのもポイントです。上信越高原国立公園の中にあるアサマ2000パーク。
国内トップクラスの標高2,000メートルを誇るスキー場です。長野県と群馬県の県境で、練馬インターから2時間半足らずというアクセスの良さ。それでいて春スキーでも安定した雪質を誇ります。
4月は一日券がお得なのも嬉しいポイントです。
春スキーの雪質は冬スキーのそれと比べてどうしても劣ってしまうもの。

パウダースノーを爽快に、とはいきません。
それならば、春スキーならではの楽しみを見つけてみましょう。
暖かい日差しに包まれてゆっくりと滑れば、鳥のさえずりや根開きなど春を感じさせるものに出会えます。