2010/02/24

統計的なデーターに基づいた血液型占い

人間の血液型には、A,B,AB,O型の4種類があります。赤血球の赤血球の表面に付いているたんぱくの種類の違いをもとに決めた血液の分類のことです。

人間の血液型、4種類あるということは、小学生でも知ってますね。これは、1900年,オーストリアのウィーン大学のカール・ランドシュタイナーが発見しました。

1930年に、ヒトの血液型を発見した業績により,ノーベル(生理学・医学)賞を授賞されました。同じ血液型の人でもみんなが同じ性格ではありませんが、性格的に共通点が多いという「データ」があるのですね。

たった4種類しかない血液型ですが、確かになにか違う。
血液型がちがうと、性格もちがってくるのか? A型:まじめ 、O型:おおらか、B型:マイペース、AB型:繊細など。科学的には、血液型で性格が変わるとは考えられないとされています。

でも、「血液型性格判断」は「占い」ではなく「科学」ですという説もあります。
最近の日本で再び人気の 「血液型占い」は、ABO式血液型を基準にして、血液型と気質の関係を統計的なデーターに基づいて開発された占いの分野です。

血液型によって性格が違うというデーターを根拠にして、運勢、恋愛、仕事の交渉相手の相性などさまざまなことを占い、その結果が良い相性であると事がうまく運ぶという風に占います。

ただ、疑似科学の一つとも言われるように、科学的根拠はあいまいですから、その点は誤解しないほうが賢明でしょう。
血液型占いの使い方は、様々ですね。
迷っている時や大きな決断を迫られるときなどに、自分の性格を客観的に知りたいとき、また好きな人との相性を知りたいとき、人間関係に悩むとき、など何かに頼りたいときはありますよね。

「○型だから絶対こうだ!」ということではありません。こんな性格の傾向にあるという感覚で試して下さい。そして、人生の上手な乗り切り方を覚えて、あなたの毎日をハッピーにして下さいね。