2010/02/02

芝生の手入れ

芝の手入れに欠かせないのが芝刈り機。

アメリカ映画などでは子供が家のお手伝いとして庭の芝を刈るシーンが見られますが、日本ではなかなかそうはいかないですよね。
芝刈り機の扱いに慣れている、という日本人はあまりいないと思います。

仮にも刃が付いている物ですから、安全に気を配って使いましょう。
芝刈り機にはいくつか種類がありますが、リール式かロータリー式がほとんど。

ぱっと見はどちらがどちらかよく分かりませんが、下から見ると一目瞭然です。
リール式は刃がリール状になっていて、スイッチを入れると縦に回転する物。
ロータリー式は円盤状の刃が横に回転します。

芝生はメンテナンスも大変ですが、作り上げるまでがまた手間のかかるもの。

まずは土の準備からスタートです。
庭の土を耕して平らにならし、肥料を与え、水はけのために傾斜を付けます。
それから種や苗を植えたり、芝を張ったり…。
芝刈り機の出番は当分先です。

芝生をきれいに保ちたいのなら、ほったらかしはNG。
放っておいて伸びるままにしておいては、健康で美しい芝生にはなりません。

あまり伸びてしまった芝生に芝刈り機をかけると、芝の軸を刈ってしまうことになるので芝が枯れてしまいます。
小まめに刈ることで芝が生長する部分への日当たりや水はけが良くなるのです。