2009/12/12

日本で開発された【血液型性格判断】

人間の血液型は、よく知られているようにA,B,AB,O型の4種類に分けらます。

これは、1900年,オーストリアのウィーン大学のカール・ランドシュタイナーが発見しました。
1930年に、ヒトの血液型を発見した業績により,ノーベル(生理学・医学)賞を授賞されました。赤血球の赤血球の表面に付いているたんぱくの種類の違いをもとに決められた血液の分類です。

輸血するときに、大変重要なことは小学生でも知ってますね。知っていましたか?血液型性格判断は、実は日本で開発されたものなのです。
そもそもは現在の御茶ノ水女子大の前身、東京女子高等師範学校教授だった古川竹二氏の「血液型気質相関説」という学説が起源なのです。これが現在の血液型性格判断の原型になっています。

血液型ごとに気質との相関関係の統計をとり、それによって「O型とB型は能動的」「A型とAB型は受動的」だという学説を出しました。

血液型占い」とは、日本特有の占い方法で、血液型と気質との関係をもとにした占いです。ABO式血液型を基準にしていますから血液型性格分類と同起源であるので、しばしば混同されるのですが違います。

血液型性格分類は一生に変わらない性格が対象ですが、血液型占いの方は、占う人の性格の他に、その日の運勢や、恋愛の相手との相性も占います。

血液型占いの使い方は、様々ですね。

迷っている時や大きな決断を迫られるときなどに、自分の性格を客観的に知りたいとき、また好きな人との相性を知りたいとき、人間関係に悩むとき、など何かに頼りたいときはありますよね。まず気楽な気持ちで、遊びやゲームをする感覚で試してみてください。
あくまで占いです。

100%信じ込んで、本当に悩んで病気になっては本末転倒ですからね。