2008/10/10

SBI住宅ローンの業界最低水準の金利

「住宅ローン」と言うと住居を持っている人にとって身近な存在ではあるが、住宅ローンを説明できる人はどれ程いるのだろうか?

「住宅ローンを組んでいるけど、住宅ローンについ詳しくはよく知らない」
「マンションを購入したいけど、住宅ローンの知識が全くない」
「住宅ローンの金利種類が多そうで、ややこしそう」
そんな住宅ローンについて『分からない』を持っているあなたに、このサイトでは「住宅ローン」をわかりやすく説明していきたいと思います。

住宅ローンで始めに学ぶことは、金利の種類についてでしょう。

それでは、本日 住宅ローン金利の中の「当初固定金利型」について説明していこうと思います。

当初固定金利型とは、住宅ローン借り入れ開始時期から一定期間が、固定金利のものです。
一定期間が経過した後は、変動金利に移行するものと、固定金利と変動金利のどちらかを選択できるものがあります。
金利が低いという変動金利型のメリットと、毎月の支払額が固定されるという全期間固定型のメリットをそれぞれ享受できますので、当初固定金利型を選択される方は多いと言う事です。

また、住宅ローン金利には「変動金利型」「全期間固定金利型」がありますので、他の金利については、また後日学ぶこととしましょう。

この頃 住宅ローン金利で「フラット35」と言うのをよく聞きます。

フラット35のメリットを考えてみましょう。

ラット35のメリットは、保証料が無料と言うことです。
金融機関へ住宅ローンを申し込む時に、保証料と言う手数料が必要になります。

しかし、フラット35を利用する場合には、保証料が一切かかることがないのです。
フラット35のメリットお解かりになったでしょうか?

しかし、メリットがある以上デメリットもあることを説明しないといけないですね。

ラット35のデメリットは、団体信用生命保険料と火災保険料が別途必要になってくることです。
民間金融機関の中には住宅ローンの金利に、団体信用生命保険料や火災保険料が含まれているケースがあります。

しかしフラット35の場合は、これらの費用が融資金利に含まれていませんので別途「団体信用生命保険料と火災保険料」に申し込む必要があります。

住宅ローンをする場合、「元金」と「金利」の他に「諸費用」を支払うことになります。

そしてその住宅ローンの諸費用には、「事務手数料」「保証料」「団体信用生命保険料」「火災保険料」「抵当権設定費用」等がありますが、住宅ローンを取り扱う銀行等により、その定めが違ってきます。

低金利の商品のみ注目するのではなく、諸費用にも注意を払って住宅ローンを組みましょう。

住宅ローンのサイトを見ていると、「繰り上げ返済」と言う単語が出てきますが、繰上げ返済する際、ポイントについて説明しましょう。

繰上げ返済のポイントして、「公庫や銀行ローンなど複数の住宅ローンがある時」は、どの住宅ローンから返済していけばいいのかと言うと・・・

 1、金利が高いローンから返済する
 2、変動金利期間が長いものから返済する
 3、返済期間の長いものから返済する

っと言った住宅ローンから返済していくことが、繰り上げ返済のポイントとなります。


今度は、SBI住宅ローンは、一体どのような特徴があるのでしょう。

SBI住宅ローンでは業界最低水準の金利である「フラット35(保証型)」と「フラット35」が提供されています。
SBI住宅ローンでは、”常にお客さまの立場に立った発想でサービスを実現しています”とされています。

SBI住宅ローンは24時間インターネットでかんたん審査、申込書請求を受付けています。

SBI住宅ローンへの申し込みも郵送にて扱われているので、手続きを始める際に店舗におもむく手間もかかりません。

最終的なローン契約(金銭消費貸借契約)を行う代理店が全国にあるということです。

SBI住宅ローンでは、住宅ローンと合わせて火災保険において6つの割引が用意されています。

SBI住宅ローンの利用者割引・新築物件割引・建物・家財セット割引・住宅用防災機器割引・オール電化住宅割引・住宅内非喫煙世帯割引がそれです。

それでは、住宅ローンの組み方について説明したいと思います。

住宅ローン完済の時期を、最長35年で考えないことです。
少なくとも、ご主人の定年には完済するように住宅ローンを設定することです。
繰上げ返済等して、結局は35年ローンが25年で完済出来たと言う事はよく聞きますが、実際に繰上げ返済して言って、返済期間を短縮出来るとは限りません。

定年時の退職金は、老後の蓄えにしたいところですので、退職金に手をつけないような住宅ローンの組み方を考えて行って下さい。


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