2008/10/07

住宅ローンの選定方法

「住宅ローン」…不動産を購入する時に、借りるローンでしょ?どこで借りてもあんまり変わらないよ!

なんて気軽に考えている人 注意して下さい。

住宅ローンの借り方によっては、100万円程度すぐに損する借り方になるので、

「そんな1・200万のはした金どうでもいいよ」って方以外、住宅ローンの基本知識は、学ばないとい損をしてしまいますよ。

それでは、住宅ローンの基本知識を、これから少しづつ説明して行きたいと思います。

住宅ローンで始めに学ぶことは、金利の種類についてでしょう。

それでは、本日 住宅ローン金利の中の「当初固定金利型」について説明していこうと思います。

当初固定金利型とは、住宅ローン借り入れ開始時期から一定期間が、固定金利のものです。
一定期間が経過した後は、変動金利に移行するものと、固定金利と変動金利のどちらかを選択できるものがあります。
金利が低いという変動金利型のメリットと、毎月の支払額が固定されるという全期間固定型のメリットをそれぞれ享受できますので、当初固定金利型を選択される方は多いと言う事です。

また、住宅ローン金利には「変動金利型」「全期間固定金利型」がありますので、他の金利については、また後日学ぶこととしましょう。

また、住宅ローン金利型と言えば「フラット35」と言う住宅ローンをよく聞きますよね。

それではフラット35のメリットを説明したいと思います。
ラット35のメリットは、繰上げ返済の手数料が無料だと言うことです。

フラット35は保証料と言う手数料の他に、繰上げ返済時の手数料も無料なのです。

また、回数制限もありませんので、何回でもまとまったお金が貯金出来ましたら繰上げ返済を行うことが可能なのです。
っと言った、フラット35のメリットがありますが、反対にデメリットも存在することも考えなくてはいけません。

フラット35のデメリットは、審査に時間がかかります。
金融機関によって様々ですが、審査結果まで2週間から1ヶ月近くかかる場合があるので、フラット35を利用するときは、余裕を持って申し込むようにして下さい。

次に、住宅ローンで気になるのが「諸経費」だと思います。

決済、引渡し時に、「土地・建物の登録免許税」「司法書士報酬」「固定資産税等精算金」を払うことになります。

 土地・建物の登録免許税とは・・・
 登記の際にかかる税金
  新築建物(所有権保存登記)固定資産税評価額の0.15%
  中古建物(所有権移転登記)固定資産税評価額の0.3%
  土地(所有権移転登記)  固定資産税評価額の1.0%

 司法書士報酬とは・・・
 登記手続を依頼した司法書士への報酬2~6万円程度

 固定資産税等精算金とは・・・
 中古住宅の場合、前所有者との間でその年の固定資産税等の精算が行われる場合があり、精算額は月割り、日割り等個々の契約毎に決定する。

費用がありますので、住宅ローンを考えているのであれば覚えておく必要があります。

住宅ローンをしていると、誰もが早く住宅ローンから開放されたいと思うと思います。

その方法に、「繰り上げ返済」があります。
その「繰り上げ返済」の注意する点を考えて行きたいと思います。


住宅ローンの繰り上げ返済をする場合、「一定額こまめに繰上げ返済する」「貯めて一気に繰上げ返済する」といった方法があります。

それでは、どちらが早く住宅ローンから開放されるのでしょうか?


答えは、住宅ローンにより違うです。

繰上げ返済をすることにより手数料を取られる住宅ローンがありますので、こめまに繰り上げ返済をしていると、反対に手数料が多くなってしまい、余分にお金を払うことになります。

反対に、繰上げ返済が無料で行えるのであれば、一定の余裕金額が出来たらすぐに返済するようにすれば、その分金利を取られることなく「早く、安く」住宅ローンから開放されることになります。


今度は、リベルタス住宅ローンの特長について説明したいと思います。

リベルタス住宅ローンは、銀行などの従来の住宅ローンよりも幅広い方々を対象とした住宅ローンを取り扱っているところが特徴といえるでしょうか。

リベルタス住宅ローンは不動産担保ローンの専門会社です。
リベルタス住宅ローンは、リーマン・ブラザーズ・ホールディングズ・インクを中核の持ち株会社とするリーマン・ブラザーズ・グループによる100%出資会社で、不動産担保融資を専門とする金融会社です。

特に、従来の日本の大手金融機関の審査基準を満たさない案件も積極的に取り扱っていて、融資を希望する様々なニーズに答えています。

また、貸し付けたローン債権を定期的に証券化することによって恒常的かつ安定的に融資商品をご提供することを企図しているそうです。

住宅ローンの返済の考えとして、ボーナス払いを考えている方もいると思いますが、私の考えはボーナスはイザと言うときの蓄えにしておくのがいいと思います。

これは、企業がこれから定年退職までボーナスを出し続けるのかと言う未定要件であること。

また、何かあったときの蓄えが出来ない可能性があると言うことです。

ボーナスは、返済にあてず蓄えに回し、ある程度の預金が出来たら繰上げ返済をすることをオススメ致します。


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