2008/09/29

SBI住宅ローンについて

「住宅ローン」と言うと・・・

「住宅を購入する資金として利用できるローンのこと。
別荘やセカンドハウス向けは別の種類になる。

大きく分けて民間融資と公的融資の2種類。

民間融資は、民間の金融機関による融資で、都市銀行、地方銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、生命保険会社などがある。
公的融資は、住宅金融公庫、年金住宅融資、財形住宅融資、自治体融資などがある。

その他に、民間企業の従業員向けの社内融資制度、公務員の共済組合による融資もある。 」

とYahoo!不動産に説明されているが、概要のみで詳しくは分かりません。
そんな、難しそうな住宅ローンの説明をだれでもわかる様に説明していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

住宅ローンで始めに学ぶことは、金利の種類についてでしょう。

それでは、本日 住宅ローン金利の中の「当初固定金利型」について説明していこうと思います。

当初固定金利型とは、住宅ローン借り入れ開始時期から一定期間が、固定金利のものです。
一定期間が経過した後は、変動金利に移行するものと、固定金利と変動金利のどちらかを選択できるものがあります。
金利が低いという変動金利型のメリットと、毎月の支払額が固定されるという全期間固定型のメリットをそれぞれ享受できますので、当初固定金利型を選択される方は多いと言う事です。

また、住宅ローン金利には「変動金利型」「全期間固定金利型」がありますので、他の金利については、また後日学ぶこととしましょう。

この頃 住宅ローンで「フラット35」と言う住宅ローンのをよく聞きます。

では、フラット35のメリットに付いて考えて行きましょう。
フラット35のメリットは、最長35年、低金利で利用出来ることではないでしょうか。
長期固定金利型ローンですと、金利がかなり割高になってしまい、魅力があまり感じることができません。

しかし、フラット35は証券化という手法で、長期間の融資であるにもかかわらず低金利での融資が可能になりました。
次に、フラット35のデメリットに付いて説明していきたいと思います。

ラット35のデメリットは、土地のみの購入には利用出来ないことです。
住宅建築用で、土地の購入費用のみでは、フラット35を利用することは出来ません。
また、土地と建設物とを併せて購入申込みする際、融資金は建設費の融資金と併せての受け取りとなってしまいます。
ですから、土地の購入資金だけ先に受け取ることが出ないので、一時的に資金を他のローン等で利用する必要があります。

住宅ローンをする場合、「元金」と「金利」の他に「諸費用」を支払うことになります。

ローン契約締結時に、「印紙税」を払うことになるのですが、その他に「売買契約締結時」にも印紙税を払うことになりますが、売買契約締結時の説明は、別の記事にておこないます。
 ローン契約締結時の印紙税・・・金銭消費貸借契約書に貼付
 借入金額
  100万円超500万円以下 ・・・ 2千円
  500万円超1,000万円以下 ・・・ 1万円
  1,000万円超5,000万円以下 ・・・ 2万円
  5,000万円超1億円以下 ・・・ 6万円

っと言った、費用があります。

住宅ローンのサイトを見ていると、「繰り上げ返済」と言う単語が出てきますが、繰上げ返済する際、ポイントについて説明しましょう。

繰上げ返済のポイントして、「公庫や銀行ローンなど複数の住宅ローンがある時」は、どの住宅ローンから返済していけばいいのかと言うと・・・

 1、金利が高いローンから返済する
 2、変動金利期間が長いものから返済する
 3、返済期間の長いものから返済する

っと言った住宅ローンから返済していくことが、繰り上げ返済のポイントとなります。


今度は、りそな銀行住宅ローンの特長についてです。

りそな銀行の住宅ローン「りそな住宅ローン」のポイントは、変動金利・固定金利の2つの金利方式が選べて切り替えもできる点にあります。

りそな銀行の住宅ローンの変動金利型は5年間は、毎月同じ返済額となっています。最長20年間一定にする「ご返済安定プラン」も用意されています。

固定金利選択型は2年、3年、5年、7年、10年、15年または20年間が、固定金利選択型期間となり、この間の返済金額は一定となります。

指定の団体信用生命保険に、保険料はりそな銀行が負担するので自己負担なく加入できます。

それでは、住宅ローンの組み方について説明したいと思います。

住宅ローン完済の時期を、最長35年で考えないことです。
少なくとも、ご主人の定年には完済するように住宅ローンを設定することです。
繰上げ返済等して、結局は35年ローンが25年で完済出来たと言う事はよく聞きますが、実際に繰上げ返済して言って、返済期間を短縮出来るとは限りません。

定年時の退職金は、老後の蓄えにしたいところですので、退職金に手をつけないような住宅ローンの組み方を考えて行って下さい。


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