2008/09/24

住宅ローンフラット35のメリット・デメリット

「住宅ローン」と言うと住居を持っている人にとって身近な存在ではあるが、住宅ローンを説明できる人はどれ程いるのだろうか?

「住宅ローンを組んでいるけど、住宅ローンについ詳しくはよく知らない」
「マンションを購入したいけど、住宅ローンの知識が全くない」
「住宅ローンの金利種類が多そうで、ややこしそう」
そんな住宅ローンについて『分からない』を持っているあなたに、このサイトでは「住宅ローン」をわかりやすく説明していきたいと思います。

住宅ローンを勉強するのに、まずは金利について知識を深める必要があります。

それでは、今回説明するのは、住宅ローン金利の全期間固定金利型にしましょう。

全期間固定金利型とは、ローン完済まで契約時の金利が固定されるため、低金利の時に全期間固定金利型を選択すると支払い総額を大きく抑える事ができます。
さらに、毎月の支払額が固定されますので、長期に渡って生活設計が立てやすいのが特徴です。
っと言った所が住宅ローン 全期間固定金利型に付いての説明になります。

また、他にも「変動金利型」「当初固定金利型」があり、また後日勉強して行きましょう。

この頃 住宅ローン金利で「フラット35」と言うのをよく聞きます。

フラット35のメリットを考えてみましょう。

ラット35のメリットは、保証料が無料と言うことです。
金融機関へ住宅ローンを申し込む時に、保証料と言う手数料が必要になります。

しかし、フラット35を利用する場合には、保証料が一切かかることがないのです。
フラット35のメリットお解かりになったでしょうか?

しかし、メリットがある以上デメリットもあることを説明しないといけないですね。

ラット35のデメリットは、団体信用生命保険料と火災保険料が別途必要になってくることです。
民間金融機関の中には住宅ローンの金利に、団体信用生命保険料や火災保険料が含まれているケースがあります。

しかしフラット35の場合は、これらの費用が融資金利に含まれていませんので別途「団体信用生命保険料と火災保険料」に申し込む必要があります。

住宅ローンをする場合、「元金」と「金利」の他に「諸費用」を支払うことになります。

そしてその住宅ローンの諸費用には、「事務手数料」「保証料」「団体信用生命保険料」「火災保険料」「抵当権設定費用」等がありますが、住宅ローンを取り扱う銀行等により、その定めが違ってきます。

低金利の商品のみ注目するのではなく、諸費用にも注意を払って住宅ローンを組みましょう。

住宅ローンをしていると、誰もが早く住宅ローンから開放されたいと思うと思います。

その方法に、「繰り上げ返済」があります。
その「繰り上げ返済」の注意する点を考えて行きたいと思います。


住宅ローンの繰り上げ返済をする場合、「一定額こまめに繰上げ返済する」「貯めて一気に繰上げ返済する」といった方法があります。

それでは、どちらが早く住宅ローンから開放されるのでしょうか?


答えは、住宅ローンにより違うです。

繰上げ返済をすることにより手数料を取られる住宅ローンがありますので、こめまに繰り上げ返済をしていると、反対に手数料が多くなってしまい、余分にお金を払うことになります。

反対に、繰上げ返済が無料で行えるのであれば、一定の余裕金額が出来たらすぐに返済するようにすれば、その分金利を取られることなく「早く、安く」住宅ローンから開放されることになります。


今度は、JAバンク住宅ローンの特長について話して行きましょう。
JAバンクが取り扱いを開始した住宅ローン「JAあんしん計画」の最大の特徴は、金利が2段階固定型で公庫よりつねに0.1%低い水準に設定されていることです。

保険料は35年返済の場合で1000万円当たり65万円強となり、金利に換算すると0.3%弱です。
公庫の場合は団信への加入は強制ではありませんが、ほとんどの人が加入しています

JA(農協)の住宅ローン「JAあんしん計画」は、正組合員もしくは、准組合員が借りることができます。
JA住宅ローンは住宅の新築、増改築、中古住宅の購入、住宅用の土地の購入、住宅ローンの借り換えなどに利用できます。

住宅ローンの返済目安として・・・

年収250万円未満の場合25%
年収400万円未満の場合30%
年収400万円以上の場合35%

と言われています。
これは、ある程度生活レベルを維持するのに必要な資金を考えるとそのような率になるというものです。


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