2008/09/20

フラット35

「住宅ローン」とインターネットで調べると・・・

「住宅ローン(じゅうたく)とは、「本人及びその家族」または「本人の家族」が居住するための住宅及びそれに付随する土地を購入、新築、増築、改築、ローンの借り換えなどを行うために金融機関から受ける融資のこと。」

とウィキペディア(Wikipedia)に説明されています。

ウィキペディアと言うこともあり、詳細も一部掲載されているが、専門家の方が書いた記事で、分かりにくい部分もあります。
そんな、住宅ローンの説明をだれでもわかる様に説明していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

住宅ローンを考えるに当り、まずは金利の種類について勉強していきましょう。

今回は、何種類かある住宅ローンの金利の種類ですが「変動金利型」について勉強して行きましょう。

変動金利型」とは住宅ローン金利が市場金利に変動して6ヶ月ごとに金利が見直されます。そのため、金利が低下している時には有利に、上昇している時には不利になります。
金利上昇が予想される局面では、早めに長期固定金利型に借り換えるようにする事です。

っと言った所が住宅ローン 変動金利型に付いての説明になります。

また、他にも「全期間固定金利型」「当初固定金利型」と言う住宅ローン金利がありますので、後々勉強して行きましょう。

住宅ローン金利と言えば、 この頃「フラット35」と言うのをよく聞きます。
それでは、フラット35のメリットとは一体なんなのでしょう。

フラット35のメリットは、最長35年、低金利で利用できます。

長期固定金利型の住宅ローンがあるのですが、金利がかなり割高になってしまい、魅力を感じることが出来ませんでした。

しかし、フラット35は証券化という手法を用いることで、長期間の融資にも関わらず低金利での融資が可能になったのです。
次に、フラット35のデメリットに付いて説明していきたいと思います。

ラット35のデメリットは、土地のみの購入には利用出来ないことです。
住宅建築用で、土地の購入費用のみでは、フラット35を利用することは出来ません。
また、土地と建設物とを併せて購入申込みする際、融資金は建設費の融資金と併せての受け取りとなってしまいます。
ですから、土地の購入資金だけ先に受け取ることが出ないので、一時的に資金を他のローン等で利用する必要があります。

住宅ローンをする場合、「元金」と「金利」の他に「諸費用」を支払うことになります。

ローン契約締結時に、「印紙税」を払うことになるのですが、その他に「売買契約締結時」にも印紙税を払うことになりますが、売買契約締結時の説明は、別の記事にておこないます。
 ローン契約締結時の印紙税・・・金銭消費貸借契約書に貼付
 借入金額
  100万円超500万円以下 ・・・ 2千円
  500万円超1,000万円以下 ・・・ 1万円
  1,000万円超5,000万円以下 ・・・ 2万円
  5,000万円超1億円以下 ・・・ 6万円

っと言った、費用があります。

住宅ローンをしていると、誰もが早く住宅ローンから開放されたいと思うと思います。

その方法に、「繰り上げ返済」があります。
その「繰り上げ返済」の注意する点を考えて行きたいと思います。


住宅ローンの繰り上げ返済をする場合、「一定額こまめに繰上げ返済する」「貯めて一気に繰上げ返済する」といった方法があります。

それでは、どちらが早く住宅ローンから開放されるのでしょうか?


答えは、住宅ローンにより違うです。

繰上げ返済をすることにより手数料を取られる住宅ローンがありますので、こめまに繰り上げ返済をしていると、反対に手数料が多くなってしまい、余分にお金を払うことになります。

反対に、繰上げ返済が無料で行えるのであれば、一定の余裕金額が出来たらすぐに返済するようにすれば、その分金利を取られることなく「早く、安く」住宅ローンから開放されることになります。
今度は、三井住友銀行住宅ローンについて話したいと思います。

住宅ローンを組む際の諸条件というものは、新規に住宅を購入する場合や、立て替え、資金の借り換えの場合などで変わると思います。ですから、ご自分にあった住宅ローンのコースのシミュレーションを行うことが重要になります。

三井住友銀行の住宅ローン「ネット de ホーム」はインターネットでの申し込だけの取り扱いになります。

「ネット de ホーム」に申し込み際には、流れとして初めに「かんたん審査」から始まります。

この「かんたん審査」は、インターネットで行えるので24時間いつでも無料で審査を受けることが可能になっています。この「かんたん審査」は文字通り簡易審査なものので、本審査の事前審査(仮審査)になります。

「かんたん審査」の申し込みはインターネット経由で三井住友銀行のオフィシャルホームページから行うことになります。

住宅ローンの返済目安として・・・

年収250万円未満の場合25%
年収400万円未満の場合30%
年収400万円以上の場合35%

と言われています。
これは、ある程度生活レベルを維持するのに必要な資金を考えるとそのような率になるというものです。


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