2008/09/17

住宅ローンを考える

「住宅ローン」と言うと不動産を持っている多くのかたがおせわになっていると思います。

しかし、そんな住宅ローンですが人に説明できるだけの知識を持った人はどれ程いるのだろうか?

そんな他人に聞けない住宅ローンについて少しですがお役に立ちたく、このサイトを立ち上げました。
誰にでも分かるような「住宅ローン」を説明していきたいと思います。

住宅ローンを考えるに当り、まずは金利の種類について勉強していきましょう。

今回は、何種類かある住宅ローンの金利の種類ですが「変動金利型」について勉強して行きましょう。

変動金利型」とは住宅ローン金利が市場金利に変動して6ヶ月ごとに金利が見直されます。そのため、金利が低下している時には有利に、上昇している時には不利になります。
金利上昇が予想される局面では、早めに長期固定金利型に借り換えるようにする事です。

っと言った所が住宅ローン 変動金利型に付いての説明になります。

また、他にも「全期間固定金利型」「当初固定金利型」と言う住宅ローン金利がありますので、後々勉強して行きましょう。

また、住宅ローン金利型と言えば「フラット35」と言う住宅ローンをよく聞きますよね。

それではフラット35のメリットを説明したいと思います。
ラット35のメリットは、繰上げ返済の手数料が無料だと言うことです。

フラット35は保証料と言う手数料の他に、繰上げ返済時の手数料も無料なのです。

また、回数制限もありませんので、何回でもまとまったお金が貯金出来ましたら繰上げ返済を行うことが可能なのです。
次に、フラット35のデメリットに付いて説明していきたいと思います。

ラット35のデメリットは、土地のみの購入には利用出来ないことです。
住宅建築用で、土地の購入費用のみでは、フラット35を利用することは出来ません。
また、土地と建設物とを併せて購入申込みする際、融資金は建設費の融資金と併せての受け取りとなってしまいます。
ですから、土地の購入資金だけ先に受け取ることが出ないので、一時的に資金を他のローン等で利用する必要があります。

住宅ローンをする場合、「元金」と「金利」の他に「諸費用」を支払うことになります。

そしてその住宅ローンの諸費用には、「事務手数料」「保証料」「団体信用生命保険料」「火災保険料」「抵当権設定費用」等がありますが、住宅ローンを取り扱う銀行等により、その定めが違ってきます。

低金利の商品のみ注目するのではなく、諸費用にも注意を払って住宅ローンを組みましょう。

住宅ローンをしていると、誰もが早く住宅ローンから開放されたいと思うと思います。

その方法に、「繰り上げ返済」があります。
その「繰り上げ返済」の注意する点を考えて行きたいと思います。


住宅ローンの繰り上げ返済をする場合、「一定額こまめに繰上げ返済する」「貯めて一気に繰上げ返済する」といった方法があります。

それでは、どちらが早く住宅ローンから開放されるのでしょうか?


答えは、住宅ローンにより違うです。

繰上げ返済をすることにより手数料を取られる住宅ローンがありますので、こめまに繰り上げ返済をしていると、反対に手数料が多くなってしまい、余分にお金を払うことになります。

反対に、繰上げ返済が無料で行えるのであれば、一定の余裕金額が出来たらすぐに返済するようにすれば、その分金利を取られることなく「早く、安く」住宅ローンから開放されることになります。

住宅ローンの返済の考えとして、ボーナス払いを考えている方もいると思いますが、私の考えはボーナスはイザと言うときの蓄えにしておくのがいいと思います。

これは、企業がこれから定年退職までボーナスを出し続けるのかと言う未定要件であること。

また、何かあったときの蓄えが出来ない可能性があると言うことです。

ボーナスは、返済にあてず蓄えに回し、ある程度の預金が出来たら繰上げ返済をすることをオススメ致します。




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住宅ローン繰上げ返済のポイント
住宅ローン繰り上げ返済とは、通常の支払いとは別途に、ある程度まとまった金額が出来た時に、元金分として返済する事を