2008/06/21

脳卒中後遺症に効く岩盤浴

岩盤浴の施設が一気に増えたのは、絶大な人気を誇っていることもありますが、なんといっても、掘削も浴槽もいらないため、設備投資や運営費用が安くてすむというのも、大きな要因の一つでしょう。

温泉やサウナに隣接している施設もよくみかけるようになりました。岩盤浴の際に岩盤から出ている赤外線は、波長が4~14μmくらいの波長帯の「育成光線」と呼ばれているものです。

この育成光線は人体や動植物の構成物質の共鳴吸収波長域を担当しています。
この育成光線によって、寝そべっただけで、元気になったり、リラックスできたりするわけですね。岩盤温浴は外傷の後遺症、脳卒中後遺症、小児麻痺、ムチ打ちの後遺症などにも、即効性はありませんが、痛みを和らげて、回復を早める効果があるといわれています。


体温を上げて免疫力を高めたり、細胞を活性化させたりすることで、治りをよくするんでしょうね。
岩盤浴をするときには、バスタオルなどを下に敷いて、仰向けやうつぶせなどにして身体の向きを変えながら、15~20分入るのを休憩を入れながら、3回ほど繰り返すといいでしょう。

なるべくリラックスして、のんびりするのがポイントです。