2008/05/28

投資信託の手数料比較

投資信託は、プロに運用を任せている、多くの資金をまとめて運用しているという特徴があり、個人の投資とは若干異なります。

このような仕組みであるため、リスクはすくないのですが、そこには手数料がかかります。この投資信託の手数料は、購入先、購入ファンドにより異なります。投資信託の手数料を比較、検討することも、投資信託選びの重要なポイントです。

投資信託の手数料には、「購入する時の手数料」「保有している間の手数料」「解約するときの手数料」という3つの手数料があります。
解約するときには、「信託財産保留金」という手数料がかかります。投資信託は、多くのお金を複数の投資家から集めて運用しています。
しかし、途中で解約するということは、そのお金をつくるために、株や債権を売る必要があります。このときに売却費用がかかりますが、これを解約する投資家、解約しない投資家にも公平に負担さるための費用が「信託財産保留金」となります。


投資信託にかかる手数料は、全体のバランスが必要です。たとえば、日本株TOPIXに連動する投資信託であっても、その手数料はさまざまです。販売手数料が安くても、信託報酬が高ければ、長期的に見れば、結果的に手数料が高くなってしまうもののあります。

投資信託の手数料の比較を行う場合には、どのような視点にたつかをしっかりきめなくては、比較できません。投資信託の手数料はバランスが必要です。

そして、バランスを重視するにしても、手数料を比較するのも結構大変ですね。人気の投資信託の販売手数料を比較しているサイトがありましたので、ご紹介します。一覧表タイプですので、どのファンドを購入するか迷っている人には最適です。

ぜひご活用ください。しかし、販売手数料だけでなく、運用、解約時の比較も含めて、検討することが必要です。