2008/05/22

出産費用 あれこれ・・・

出産費用の中で、病院にかかる費用の初診料や定期検診代は、総額で10万円前後かかるといわれています。

そこに、尿検査や血液検査などの検査費用を含めるとさらに費用がかかります。
分娩費や入院費は、病院によってはかなり差が出るところですが、30~50万円が平均的な金額です。

そのほかの出産費用としては、マタニティ用品、ベビー用品などの費用が必要です。
妊娠や出産は、健康保険がきかないので全額負担しなければいけません。

検査代や定期健診代だけでもかなりの費用がかかるのに、何か異常があったときや帝王切開になった時は、さらにお金が必要なのかと心配になるかもしれませんが、大丈夫です。そのような時は、保険が適用されるので、さらに多額の費用を支払う心配はないのです。

出産後は、健康保険から分娩費の補助が出ます。金額は、保険の種類よって違いますが、現在、国民健康保険では30万円支給してもらえます。

しかし、条件があり、誰でももらえるというわけではありません。
健康保険に加入していてきちんと支払いがされていること、妊娠していることが条件です。


マタニティ用品やベビー用品は、知人のお下がりやレンタルを利用すれば、費用をかなり節約することができるのではないでしょうか。
ベビー用品などは、お金をかけようと思えばいくらでもかけられますが、あまりお金をかけないようにすることも可能なのです。