2008/05/17

投資信託の手数料を考える

投資信託は、個人運用に比べて、リスクの低いことで知られています。

それは、プロに運用をお願いしているから。しかし、そこには、手数料がかかります。この手数料は一定ではなく、中には、手数料が少ないことを特徴としているファンドもあります。投資信託の手数料を比較して、手数料のお得なファンドを選ぶことは、大きなポイントとなります。

投資信託の手数料には、「購入する時の手数料」「保有している間の手数料」「解約するときの手数料」という3つの手数料があります。

そして、投資信託を購入するときは、これらの手数料をしっかり比較して、購入する必要があります。購入する購入先やファンドにより、販売手数料がただであったり、安いところがあったり。

また、運用実績を重視する場合には、プロに運用してもらっていることから、保有している間の手数料が高いものもあります。
手数料を比較して、もっとも安いものを選ぶ必要もありますが、運用実績などを考慮すると、かえって、安い手数料かもしれません。

3つの手数料のバランスを比較して、もっとも有利な投資信託を購入する必要があります。
投資信託にかかる手数料は、全体のバランスが必要です。どうしても、販売手数料が安いものに目がいってしまいますが、運用している最中にかかってしまう信託報酬も重要です。かといって、信託報酬が若干高くても、運用期間が短ければ十分安い手数料となります。

バランスを考えて、投資信託の手数料を比較することが必要です。
投資信託にかかる手数料を比較検討するときに、運用期間の短いものは、販売手数料が少ないものが有利になります。新生銀行では、投資信託の申し込み手数料が最大50%キャッシュバックとなっています。
うまく利用すれば、大変有利な手数料となります。