2008/05/17

芝生のある家、便利アイテム

芝生のある家に住むのなら、芝刈り機は欠かせないアイテム。

何せ芝はへそ曲がりで水や肥料を与えるのはもちろん、土を加えたり、通気性に気を配ったり、美しい芝生を保つためには手入れを怠ることはできません。

そんな芝生の手入れで最も大切なのが刈り込みです。芝刈り機にはいくつか種類がありますが、リール式かロータリー式がほとんど。

ぱっと見はどちらがどちらかよく分かりませんが、下から見ると一目瞭然です。
リール式は刃がリール状になっていて、スイッチを入れると縦に回転する物。ロータリー式は円盤状の刃が横に回転します。

刈り込み方式だけでなく、芝刈り機はその動力でも手動式、電動式、エンジン式に分けられます。どこでも気軽に使える手動式は、それほど広くない庭にならいいかもしれません。電源の確保ができるなら電動式がおすすめです。

100㎡以上の広い芝生ならエンジン式が楽ですが、電動式よりもコストは高くなります。芝刈り機には刈り込み幅というものがあります。

これが広ければ芝刈りに費やす時間が短くなるため、しょっちゅう手入れをしたいのなら要チェック項目です。また、刈った芝が入る集草カゴが前についているタイプは、壁に向かっての芝刈りが難しくなります。覚えておきましょう。