2008/05/12

ゲーム攻略方法

新しいゲームが発売されると必ず攻略本が出現します。しかし、本の出版を待てない人はいるもので、本より先にインターネットでいち早く攻略法が解説されたりしています。ゲーム攻略本の関係は、ゲームの人気が高いほど攻略本は沢山出版され、売れているようです。ゲーム攻略にはやはりスピードアップして勝ちたいものです。そんなときには攻略本が大変役に立ちます。ゲームに勝つためのショートカットが書かれているので、人との競争にはかなり有益なツールとなります。では、肝心のゲーム攻略本にはどのような性格が求められているのでしょう?例えばRPGゲームの場合は、各ステージから次のステージに行くための秘訣が、また隠されたキャラクターの力、落とし穴の回避方法、など実際にゲームで遊ぶ上で効率よく勝ちにいける情報が求められています。しかし、この情報も余りにも細部にわたる情報がわかってしまうと、ゲームの面白さが半減してしまうという二律背反的な結果をもたらしてしまうので、なかなか難しいものがあります。ゲーム業界で有名なのは任天堂ですが、任天堂は昔、花札やトランプ、カルタを作っていたメーカーでした。世の中にファミコンなどのゲームが出現し、それが熱狂的なファンを生み出すのを見て、任天堂はゲーム業界に進出するという業種転換をしました。その決断は正しかったわけですが、決断当時は今の隆盛をだれもが予想できなかったはずです。その意味では任天堂の業種転換を決断した経営者の判断は素晴らしいものがあります。任天堂は今や世界のゲーム業界では押しも押されぬトップメーカーになっています。ゲームを家庭で楽しむとするとゲームソフトとディスプレーが必要です。そしてこのハードとソフトは各メーカーがクリスマス商戦などでしのぎを削るわけです。また家庭では子供たちは親にねだって買ってもらおうと頭をひねるわけです。しかし、最近では「脳トレ」などのように必ずしも子供を対象とするのではなく、大人、しかもこれまでゲームに見向きもしなかった層にも魅力的なゲームが開発され、ゲームのユーザーの層が広がっています。この場合、ゲーム機は簡単なものであり、手軽に持ち運べるタイプであったことも需要喚起に貢献したと考えられます。


RSS関連リンク
中学生いろいろゲーム日記
ゲームの日記です。たまに攻略を載せます。8割がゲーム日記ですが・・・