2007/11/15

固定資産 住宅ローン

新型の住宅ローンとして最近注目されているフラット35。銀行などの民間金融機関が融資をした住宅ローンを住宅金融支援機構が買い取ることで長期の固定金利を実現しました。これによって将来的な返済額が確定するため、返済プランや将来のプランを立てやすいことからも人気が集まっています。フラット35は融資金額の上限が高くなっているのも特徴のひとつです。これまで住宅金融公庫では年収800万円以上の人は購入金額の50%までといった上限が決められていましたが、フラット35は一律で8000万円または金額の90%までと借入金額が高くなっているのです。フラット35を利用したいと考えている人は、いくつかの金融機関を比較検討するようにしてください。金融機関によってはフラット35より自行の金融ローンを利用してもらった方が利益が高いため積極的に勧めてこない場合があります。もちろん実際にどちらにメリットがあるかを判断するのは利用者自身です。フラット35を利用する上で注意したいのが今後の金利の変動です。フラット35自体は一度申し込めば固定金利ですが、その後変動金利がどんどん下がるということも考えられなくはないのです。実際には借り換えなどで対応することも可能ですが、一度借り換えを行うとフラット35に戻すことはできませんので慎重に検討してください。 RSS関連リンク フラット35なら フラット35のメリット、フラット35のデメリットをわかりやすく説明します。また、フラット35の仕組みを簡単に説明し、金融機関が提供しているフラット35についても説明いたします。 滋賀のフラット35金利徹底調査隊 長期固定の住宅ローン「フラット35」の滋賀県の金利を徹底調査します。また住宅ローンやフラット35に関連する情報も掲載。 石川のフラット35金利徹底調査隊 長期固定の住宅ローン「フラット35」の石川県の金利を徹底調査します。また住宅ローンやフラット35に関連する情報も掲載。