2007/11/15

フラット35 金利

フラット35とは長期固定金利の住宅ローンの名称で、2003年に登場した比較的新しいシステムです。最大35年間の固定金利で、ローンの返済期間中に金利が変わることがないので返済額が確定され、将来に渡っての計画が立てやすく安心できることから利用者の数も増えています。フラット35は他の住宅ローンと併用して利用することも可能です。金融機関によってはフラット35と組み合わせて建築費用を借り入れることができる商品などが提供されています。また組み合わせることで金利が安くなるといったものもありますので、検討材料のひとつとしてください。フラット35は固定金利であることや繰上げ返済の手数料が不要といったこと以外にもメリットがあります。フラット35では受託金融公庫が、ある一定の耐久性などの基準を設けています。その際の検査費用などの負担額は発生しますが、質の高い住宅を確保することができるのです。フラット35を利用する上で注意したいのが今後の金利の変動です。フラット35自体は一度申し込めば固定金利ですが、その後変動金利がどんどん下がるということも考えられなくはないのです。実際には借り換えなどで対応することも可能ですが、一度借り換えを行うとフラット35に戻すことはできませんので慎重に検討してください。 RSS関連リンク フラット35&住宅ローン控除の基礎知識 フラット35は2007年廃止の住宅金融公庫に代わる長期固定金利の住宅ローンとして浸透しはじめています。このフラット35が金融公庫廃止と同時に内容を刷新。従来の「買取り型」に加え「保障型」という新たなローンが登場。一方、2009年には住宅ローン控除、減税が失効する フラット35金利 フラット35金利に関する情報 フラット35事典 フラット35について調べています。