2007/11/14

住宅ローン

住宅ローンを安くするには、ある程度、貯金が貯まったり、まとまったお金が入ったりしたときに、住宅ローンの繰上げ返済を行うと良いでしょう。ある程度まとまったお金を先に返済する繰上げ返済は、毎月の返済額や総支払額を下げたり、返済期間を短くすることができるからです。繰上げ返済を実施するにもポイントがあります。金利の違う住宅ローンを利用している場合には、まず金利の高い住宅ローンから、返済期間の長い住宅ローンから繰り上げ返済を行なっていくことです。住宅ローンの返済額は、元金と利子の合計額で決まってきます。繰上げ返済は、元金を早めに返済することです。そうすることによって、利子を減らすことになります。繰上げ返済と貯蓄に励むのでは、どちらが得策でしょうか?シュミレートしてみましょう。金利面を比較してみると、普通の貯蓄商品と住宅ローンとの間では、住宅ローンの方が断然金利が高くなっています。ご自分が資産運用を行なって高い利回りを得ている場合を除いて、繰上げ返済をした方が得策です。繰上げ返済の申し込みのときには、毎回の返済額の減額か、期間の短縮か、のどちらかを選ぶことになります。今後の予定を考えて選択しましょう。その他注意点として、繰上げ返済には、手数料と一回の繰上げ返済最低額が設定されています。事前に金融機関に相談しておきましょう。 RSS関連リンク 住宅ローンお得最新情報!住宅ローンの 住宅ローンで損をしていませんか?住宅ローン金利や住宅ローン控除そして、住宅ローン借り換えや住宅ローン減税など最新の情報をお伝えします 住宅ローンの選び方 住宅ローンの金利動向を見極めながら、収入と借り入れ年数から、もっとも適した住宅ローン会社をご紹介します。 住宅ローン丸わかりブログ 住宅ローンの金利はこれからドンドン上昇します。住宅ローンのシュミレーションをしっかり行い、お得な借り換え、控除を受けましょう。