2010/09/30

アジアン家具で、コーディネート

アジアン家具とは、ソファやテーブル、ベッド、ダイニングチェアー、収納家具等を、インドネシア、中国、タイ、ベトナムなどで作った、アジア独特の雰囲気を持った物をいいます。

材質としては、チーク材やバンブーが主流になっていますが、クルミ材も使われています。

そして、アジアン家具やインテリア小物のようなアジアンアイテムを使うことにより、優雅な気分を自宅で味わえて、心の底からリラックスできるところに人気が集中しています。それは、天然素材を多く使っているからで、大切な人との大切な時間をゆっくりと過ごさせてくれます。

さて、アジアン家具は、ある程度の手入れが必要になってきます。

特に、無垢のチーク材を使用した家具は、しばしば木の縮み・割れなどがあります。若い木材に可能性が高く、若いうちは修理なども必要になってきます。月日が経つにつれて、安定してきますから、それまでは天然素材専用のワックスを使うといいでしょう。

アジアン家具は、それ本体だけで独特の存在感はありますが、アジアンインテリアをより彷彿させるには、バランス感覚も必要でしょう。アジアン家具やアジアン雑貨のもつ癒しの効果を最大限に活かせる部屋作りを意識して、グリーンと花をコーディネートするのもいいでしょう。
2010/09/28

マイクロエース

マイクロエースとは、埼玉県蕨市(わらびし)に本社を置いている、鉄道模型やプラモデルのメーカーです。

マイクロエース(MICRO ACE)は、 旧会社名を有井製作所と言い、2004年6月10日に会社名を株式会社マイクロエースに改称したものです。

そして、マイクロエースの鉄道模型の製品は、小田急2400形やタキ110宇部興産セメント8両セット、12系700番SLやまぐち号用レトロ調リニューアル5両セットなど、バリエーションが豊富です。

この、幅広いバリエーションがマイクロエースの特徴とも言えます。

次に、マイクロエースの自動車関連のプラモデルでは、年式の古いものは名車シリーズとして、パッケージのイラストも旧社時代のパッケージを継承しての販売となっています。また、主力製品である1/32オーナーズクラブは、最も安価なカーモデルシリーズとして知られています。マイクロエースは、過去たくさんのプラモデルを作ってきていますが、世間の流行にあわせているようです。

質よりも流行を狙う、というのがマイクロエースのプラモデルのコンセプトのようですが、その流行のものとしては80年代にはガンダムであり、90年代は湾岸戦争直後のミサイル系が主流となっていました。
2010/09/23

アジアン雑貨

アジアン家具とは、インドネシア、中国、タイ、ベトナムなどで作られた雑貨を含めたインテリアのアイテムです。材質としては、チーク材やバンブーが主流になっています。

家具としては、ソファやテーブル、ベッド、ダイニングチェアー、収納家具、たくさんあります。そして、アジアン家具を置くことにより、バリ風のリゾートホテルのような空間を作り出すことができることから、最近は特に人気を呼んでいます。

仕事で疲れた身体や心を、癒してくれるからです。それは、天然素材で作り上げた、家具やインテリア小物だからこそできるのです。
さて、アジアン家具は、冬場の乾燥を嫌いますから、乾燥対策をする必要があります。特に、無垢のチーク材で塗装膜の無い仕上げの家具は、湿度の影響を受けやすく、 ヒビが入ったり変形してしまう恐れもあります。

暖房の熱や風が直接家具に当たらないようにして、水を入れたコップを置いておくといいでしょう。

日々の生活で疲れた身体と心を癒してくれる、アジアン家具。そんな癒しの空間を作ることにより、より快適で、よりゆとりのある暮らしを体感できます。アジアン家具をちりばめて、美しさを兼ね備えた部屋作りで、スタイリッシュで機能的な生活、精神的にゆとりのある生活を送りましょう。