2008/08/31

イラストレータースクールを考える

イラストレータースクールは、もちろん将来イラストレーターを希望する方が通われるところですね。とことで、イラストレーターになるためには、国家資格や免許は必要ありません。また、自己のイメージ力が重要視されるので、必ずしもイラストレータースクールで学ばないといけないわけではないでしょう。しかし、イラストレーターになりたいと意志が固まっている方には、イラストレータースクールに通われることをお薦めします。

イラストレータースクールには、イラストレーターになるための知識・スキルを習得できるだけでなく、他にも色々とメリットがあるからです。

さて、イラストレータースクールには、美術大学や専門学校、人気イラストレーターが主催する私塾、大手教育産業の通信講座など多くのスクールがあります。各スクールには特色があります。

美術大学については、基礎からみっちりと幅広く学べるので、多角的な視野を身につけることができます。自己の可能性を広げてくれることでしょう。

専門学校は、時代の要求に応える実践的な内容が魅力です。イラストレーターになるための知識やスキルを真っ直ぐに学ぶことができます。私塾は、人気イラストレーターさんの指導を得られるのが魅力ですね。以上のイラストレータースクール選びは、近くにスクールが無い等の理由がないかぎりは、通信より通学に入られるのが良いと思います。

イラストレータースクールに通うことで得られるメリットについてです。まず、イラストレーターに必要な知識・スキルを基礎から幅広く学ぶことができることが挙げられます。幅広い学習は、自己の視野や可能性を広げてくれます。

次に、イラストレータースクールに入学するメリットは、将来の目標を同じくする仲間ができることです。互いに切磋琢磨することで、飛躍的な進歩を手にすることができます。
また、社会に出た時の人脈となり、この人脈はなにものにも代えがたい財産となることと思います。これまでみてきたように、イラストレータースクールは、イラストレーターを志すものにとってよりどころとなるものです。

ただ、イラストレータースクールに入学しても、しっかりとして目的意識がないと貴重な時間を無駄に過ごすことになります。また、イラストレータースクールに入学する前に、イラストレータの現実の仕事についても調べておきましょう。イラストが好きなだけでは務まらない厳しい社会です。


厳しい現実を踏まえた上で、本気でイラストレーターを志す方は、イラストレータースクールに通われると良いでしょう。
2008/08/24

幼稚園弁当の定番 キャラ弁

最近流行りのキャラ弁をご存知ですか。

キャラ弁は幼稚園児のキャラクターお弁箱のことではなくて、お弁当の中身を人気アニメのキャラクターにしてしまった、お弁当のことです。幼稚園ママから女子学生、OLにも流行は広がっています。

人気キャラ弁には、ポケモンキャラ弁・ディズニーキャラ弁・サンリオキャラ弁から、ケロロ・ナルト・新幹線・恐竜・お子さまだけでなく、いいともキャラ弁・クリスマスキャラ弁など女子学生やOLにも人気があります。


幼稚園児に大人気のキャラ弁ですが、ブレイクするきっかけは
★彡長女・次男坊にゃ虐待弁当&ダンナは倦怠期逆切れギャク弁!★彡

というブログに親子のコミュニケーションのために高校生の次男に作ったお弁当でコミュニケーションをとりたいと始められました。

元祖キャラ弁ブログ「★彡長女・次男坊にゃ虐待弁当&ダンナは倦怠期逆切れギャク弁!★彡 」から本が出ています。

その他ももプリンさんの「キャラ弁 奮闘中」もキャラ弁の画像と作り方、レシピなどアップされていて、最近、人気の高いブログです。
2008/08/21

タウリンの有効成分

リタリンとは・・・
メチルフェニデートを含む医薬品で、難治性・遷延性のうつ病やナルコレプシーなどの過眠症の疾患に対して使われる、中枢神経刺激薬のことです。

また、ADHDと呼ばれる注意欠陥多動性障害や慢性疲労症候群にも有効と言われています。
米国で発明されたリタリンは、米ノバルティス社 (Novartis)の商品名で、メチルフェニデートを含む医薬品です。

アメリカ合衆国では、ADHDをはじめ含めうつ病、ナルコレプシーなど、様々な疾患の治療薬として使われ、今では約85%のメチルフェニデートを消費しています。

日本でもADHDの患者が増え、リタリンの注目が集まりましたが、使用の承認はされていません。
リタリンは、向精神薬の危険性を示す第一種に該当しています。一方米国では、薬物乱用の危険度表示の2段階目にあたり、使用量や目的など、記録の保存を厳しく規制されています。

リタリンの効果は覚せい作用があり、服用に当たっては医師の処方と指導が必要になります。また副作用として、不眠傾向、食欲低下、不安増大、神経過敏、頭痛、嘔気、肝機能障害、などが挙げられています。

さらに薬物依存症を誘発することも報告されています。