2012/06/13

マイクロエース

マイクロエースとは、鉄道模型やプラモデルのメーカーで、あまり知られていませんがモデルガンも製作しています。

鉄道模型の「しなのマイクロ」が1980年に倒産し、それを傘下に収め「マイクロクス」に改称し、さらに「マイクロエース」に再度改称したものです。

そして、マイクロエースの鉄道模型の製品は、他の鉄道模型メーカーが製品化しないような製品を多く展開しているため、マニアックな車両を好むユーザーからは歓迎されています。
同じ車両の登場時タイプ、改造後タイプ、晩年期タイプなどが同時発売されていたりもして、幅広いバリエーションを誇っています。

そして、マイクロエースの鉄道模型の製品は、基本的に生産は1回限りという事実上の限定品で、題材を同じくする製品であっても次回生産時は列車名やナンバープレートの変更など、微妙に仕様が変更されることが多い。
しかし、車両ケースについては再生産を頻繁に行っています。

マイクロエースの鉄道模型の製品は、近年ますます、マニアックでコアなファンの方を中心に人気が高まってきています。2007年になって微妙な違いはあるものの、実質的には再生産を始めているようで、ますますファンを喜ばせてくれそうな商品が生まれてきそうです。
2011/01/04

年賀はがき 当選

お年玉への高揚感は1月の中旬まで楽しむことができます。
と言うのは年賀はがき当選番号の抽選と発表がその時期だからです。

賞品の引き換えは7月15日までと言うのが今までの通例となっています。海外旅行やノート型パソコン、ふるさと小包、切手シートなどが用意されています。

お年玉がついた年賀はがき当選番号は2007年の場合、1等から3等まででした。以前は4等、5等まであったこともあるのですが、ここ数年賞品が豪華になった分、等数は減っているようです。パソコンなどで過去の賞品を見てみると、家電製品だったり自転車だったりと時代背景が想像できます。

お年玉つき年賀はがきは枚数が多いほうが当選番号に当たる可能性高くなることは言うまでもありません。

そのためまれにではありますが、配達された年賀はがきのポストからの盗難事件や、配達員や、特に配達アルバイトが配達自体をせずに持ち帰ってしまう事件が起こっています。

お年玉つき年賀はがきはとりあえず当選番号発表までは盗難の対象になるなど大切にされますが、その時期が過ぎた後、未使用だったり書き損じたりした年賀状は無用となってしまいます。

そこで郵便局では未投函の年賀状に限り、手数料を支払えば通常の官製はがきと交換するというサービスを行っています。

2011/01/04

お年玉年賀状はがき

お年玉への高揚感は1月の中旬まで楽しむことができます。
と言うのは年賀はがき当選番号の抽選と発表がその時期だからです。

賞品の引き換えは7月15日までと言うのが今までの通例となっています。海外旅行やノート型パソコン、ふるさと小包、切手シートなどが用意されています。
お年玉つきの年賀はがき当選番号とともに、非常に気になるのが、同時に発表されるその年のお年玉の賞品でしょう。

以前は家庭電化製品や折りたたみ式の自転車などで、賞品の移り変わりを見てみるとその時代背景や、その当時のニーズが明確に分かるようになっています。

お年玉つき年賀はがき当選番号が発表される頃、毎年のように年賀状の盗難事件の記事を見かけます。はがきが多いほうが当選しやすい、というのは事実なのですが、だからと言ってポストから盗んだり、配達をしないで年賀状を持ち帰ってしまうなど決して許されることではありません。

お年玉つき年賀はがき当選番号の抽選と発表が終わった後は、使い道がなくなってしまうのかというと、そうではありません。

書き損じの年賀状も含め未使用、未投函の年賀状は郵便局で手数料を支払えば、通常の官製はがきと交換してくれるのです。失敗したからと言って破棄しないようにしましょう。