2009/06/02

過払いの相談窓口

引き直し計算をしても過払い請求が出来ない場合には、計算された残りの額まで返済します。

また、その時点で支払いが不可能になった場合には、特定調停を申し出ることが出来ます。
この他、お金を借りた業者に利息制限法に違反しているので、利息を下げて欲しいと直接交渉も出来ます。

どうしても、金融業者に返済することができない場合には、債務者が裁判所に依頼して、借金を整理する特定調停があります。
けれども、特定調停をするより司法書士に過払い請求を依頼する方が、金額的には安く済みます。

また、サラ金の訴訟にも対応してもらえるので、安心できます。
金融業者やサラ金からお金を借りて過払いが発生し、過払い請求に応じてくれない場合には、訴訟請求をします。

この場合、訴状を裁判所に提出しなければなりません。訴状には必要事項を細かに記入するところがあります。
すべてを記入してから、被告か債権者の住所を管轄している裁判所に提訴します。

過払い請求や過払い請求返還訴訟に関する相談窓口は、司法書士事務所や法律事務所などに無料で設置されています。

中には、こうした相談にも報酬が必要な事務所もありますが、ネットなどで無料相談が受けられるところを調べてみると良いでしょう。こうした相談をうまく利用したいものです。
2008/11/04

投資信託のメリット

投資信託は、仕事が忙しく投資に時間をかけることができない方や投資の知識が全くわからない方、また投資にお金を回す余裕があまり無い方に向いています。

お金に余裕のない人は、投資信託えあれば毎月1万円から積み立て運用ができます。

投資家は資金を提供するだけで運用はファンドマネージャーが行ないます。これが投資信託です。投資信託は、長期で運用が可能です。

毎月一定額、例えば一万円だけコツコツ積み立てていく投資法ならば、簡単にこともなく投資ができます。毎月コツコツ積み立てることによって、ドル・コスト平均法という投資効果が得られます。

ドル・コスト平均法はほぼ確実に利益を得ることができます。投資信託のリターンは銀行預金よりも大幅に大きいのですが、もちろんリスク(損失の機会)もあります。
景気が悪くなった場合は株式市場が軟調になり、投資信託の運用成績も悪くなります。

そうなると元本割れです。
しかし、その元本割れのあとに大幅な上昇が待っているのが株式市場です。

投資信託の運用に複利があります。福利というのは、短期で見ると効力を発揮しませんが長期で見ると驚くべき効力を発揮します。

投資信託を長期運用すれば、少しでも預かることができます。投資信託の本質は短期投資ではなく長期投資です。余裕資金で投資をして、余裕資金を一度にすべて使わないようにしましょう。
2008/11/03

住宅ローン返済計画を立てる

「住宅ローン」と言うと不動産を持っている多くのかたがおせわになっていると思います。

しかし、そんな住宅ローンですが人に説明できるだけの知識を持った人はどれ程いるのだろうか?

そんな他人に聞けない住宅ローンについて少しですがお役に立ちたく、このサイトを立ち上げました。
誰にでも分かるような「住宅ローン」を説明していきたいと思います。

住宅ローンを考えるに当り、まずは金利の種類について勉強していきましょう。

今回は、何種類かある住宅ローンの金利の種類ですが「変動金利型」について勉強して行きましょう。

変動金利型」とは住宅ローン金利が市場金利に変動して6ヶ月ごとに金利が見直されます。そのため、金利が低下している時には有利に、上昇している時には不利になります。
金利上昇が予想される局面では、早めに長期固定金利型に借り換えるようにする事です。

っと言った所が住宅ローン 変動金利型に付いての説明になります。

また、他にも「全期間固定金利型」「当初固定金利型」と言う住宅ローン金利がありますので、後々勉強して行きましょう。

住宅ローン金利でよく聞く、「フラット35」とは、一体なんなのでしょう。
フラット35のメリットについて考えてみましょう。
フラット35のメリットは、金利上昇リスクを受けないと言うことです。

金利がローン完済時まで固定されているので、バブル時並に金利が上がっても、住宅ローンを組んだ時の金利のまま変わらないのです。
ですから、毎月一定の返済「固定金利」で利用できますので、利用者も安心して購入計画と返済計画を立てる事ができます。
っと言った、フラット35のメリットがありますが、反対にデメリットも存在することも考えなくてはいけません。

フラット35のデメリットは、審査に時間がかかります。
金融機関によって様々ですが、審査結果まで2週間から1ヶ月近くかかる場合があるので、フラット35を利用するときは、余裕を持って申し込むようにして下さい。

住宅ローンをする場合、毎月の支払で「元金」と「金利」を支払う他に、住宅ローンを組んだ時に「諸費用」を支払うことになります。

それでは、その諸費用どの程度払うことになるのでしょうか?

一般に新築なら価格の2~5%、中古は5~10%にもなるといわれています。
実際に3,000万円のマンションを購入しようとすると、
新築の場合だと 60万円程度
中古の場合だと 175万円程度

と言うことが言えると思います。

住宅ローンをしていると、誰もが早く住宅ローンから開放されたいと思うと思います。

その方法に、「繰り上げ返済」があります。
その「繰り上げ返済」の注意する点を考えて行きたいと思います。


住宅ローンの繰り上げ返済をする場合、「一定額こまめに繰上げ返済する」「貯めて一気に繰上げ返済する」といった方法があります。

それでは、どちらが早く住宅ローンから開放されるのでしょうか?


答えは、住宅ローンにより違うです。

繰上げ返済をすることにより手数料を取られる住宅ローンがありますので、こめまに繰り上げ返済をしていると、反対に手数料が多くなってしまい、余分にお金を払うことになります。

反対に、繰上げ返済が無料で行えるのであれば、一定の余裕金額が出来たらすぐに返済するようにすれば、その分金利を取られることなく「早く、安く」住宅ローンから開放されることになります。


今度は、横浜銀行住宅ローンについて説明して行きたいと思います。

横浜銀行の住宅ローンは、自宅の新築・購入、借り換え、住み替えなどに対応しています。

横浜銀行の住宅ローンではお得な金利優遇もあり、検討の余地があるでしょう。変動金利型、固定金利指定型、固定金利型超長期固定金利型などがあります。

利用を考えているなら、横浜銀行のホームページで住宅ローンのシミュレーションの申し込みができます。
返済額シミュレーション、借り入れ可能額シミュレーションができますから、事前に必ず行いましょう。

住宅ローンは金額も高額で返済期間も長いので、実際に近い条件と金額をしっかりと算定することが重要です。

しっかりと試算をしてみましょう。公共料金の自動支払い、マイダイレクト横浜バンクカード利用などで、金利の優遇を受けられる場合があります。

住宅ローンの返済目安として・・・

年収250万円未満の場合25%
年収400万円未満の場合30%
年収400万円以上の場合35%

と言われています。
これは、ある程度生活レベルを維持するのに必要な資金を考えるとそのような率になるというものです。


RSS関連リンク
住宅ローン金利 シュミレーションでの比較 サイトマップ
「住宅ローン金利 シュミレーションでの比較」のサイトマップを作成しました。これで、幾分か見やすくなったと思います。 続きは・・・

住宅ローン返済計画を立てる
住宅ローンはあくまでも借金と考え、収入に見合った返済計画を立てるようにします。「月々の返済額」「返済年数」「借入額」につい 続きは・・・